川名近辺の食べ物屋さんについて紹介する
「食べに行こっさ」
という記事を書きだしてから、
患者さんと食べ物の話をすることがますます多くなりました^^
★★コスモス日和13号★★
http://www.cosmos-kawana.com/letter/vol13.pdf
僕が紹介したお店のことを、
「知ってるよ」とか「行ったよ」、
「美味しかったよ!」と言ってくれるのは、
本当に嬉しいものです^^
前回の14号では、
御器所の『ブレヴァン』さんを紹介しました。
そしたら、今日来院した患者さんも、
「行ってきたよ〜」と報告してくれました。
しかも、僕ら兄弟にお土産まで持ってきてくれました^^

美味しいパン屋さんを教えてくれたお礼だって^^
このパン屋さんは何を食べてもとっても美味しい。
このシンプルなドーナツもめちゃ美味かった!
本当に嬉しいです^^
ありがとうございました!
この前ちょっとブログで話題にした「就職戦線異状なし」の現代版て感じ^^
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「シューカツはつらい。誰かに採点されるのは嫌だと心の底から思う」
「なに物にもなれず、社会に居場所がないまま年を重ねていく。それこそが純粋な恐怖なのだ」
主人公とその友人の7名は、超難関のマスコミへの合格を目指し、
シューカツ・プロジェクトを立ち上げる。
印象的なのは、この7人が誰ひとりとして、
早く就職したい、ばりばり働きたい、と思っている訳じゃないところ。
初めて社会に出ることへの不安や恐怖に押しつぶされそうになりながら、
それでもやらなきゃしょうがないので、必死でこらえて前に進もうとしている。
このあたりは強く共感する。
一度社会へ出てしまえば、就活も良い経験だったと言うのは簡単だ。
だけど、当時どんなに意思の力で押し殺していても、
就職活動は不安で怖くて面倒で、できればやりたくないと本気で思っていた。
自己分析も自己PRとかいうのも、人前で話をするのも、
辛くてしかたなかった。
我ながら、心が折れずによく最後まで戦ったと思います^^
もし今もう一度、就職活動をしなくてはならないとなったら、
やっぱり相当ブルーになるやろうね^^
でも、それでもやっぱり挑戦するだろうと思う。
だって今は、働く喜びを知ってしまってるから。
辛いこともいっぱいあるけど、
それを帳消しにするような、
とてつもない喜びが、仕事にはある。
コスモス治療院には僕の治療を受けるために、
たくさんの患者さんが来院してくださる。
これって本当にすごいことだよ。
今でもぜんぜん慣れない。感動で震える。
もし当時の就職活動をしていて苦しんでいる自分に会えるなら、
「働くことにはすごい喜びがある」ということをちゃんと伝えたい。
言葉で言ってもなかなか伝わらないかもしれないけど^^
「きっとね、社会に出て働くってことは、ずっとこういうひりひりした感じが続くんだと思う。
自分が誰か、なにができるか、それをずっと試されていくんだ。
あちこちにぶつかったり、失敗したりしながら。
シューカツって生きることと変わらないんだよ」
やっぱり「就職」や「就活」をテーマにした本は面白い。
たくさん考えさせられました。
素晴らしい小説に感謝です!
十二支になぜ架空の動物である『辰』=『竜』が入っているか、
という話が載っていた。
これは僕も昔から不思議に思っていたので、
夢中で読み進めた。
干支の成立には、こんな寓話が添えられているそうです。
仏陀が亡くなられた時、
人間ばかりか動物までもがその死を嘆き悲しみ、
枕頭に集まってきた。
その動物が集まってきた順番通りに干支が定められた。
ちなみに猫はその持ち前の無関心さから、
その場に来なかった。だから干支から外されたという。
そしてその中に竜が入っている理由として、こんな説明がなされている。
仏陀はもともとナーガ一族の出身。
ナーガとは蛇であり竜。
つまり仏陀は竜を礼拝する一族であったので、
実際に姿は見えなくても、必ずまわりには来ているはずだと考えた。
それで、十二支に唯一想像の動物である竜が加えられることになった。
この説明はかなり面白い!
それでさっそく友人にこの話をしてみたところ、
「ふーん」の一言でした^^
ものすごくどうでもよさそうな「ふーん」^^
まあそりゃそうか^^
僕はこの話を読んだとき、
強い知的興奮を感じてワクワクした。
興味のある分野の勉強というのは、
どうしてこうも面白いんやろうね。
それと同時に、疑問に思ってたなら、
もう少し深く調べればよかったと、ちょっと反省。
そうすれば、こうして答えに辿り着いていたかも。
昨日のブログでも書いたけど、
「ユニークで破壊的で大胆で、かつ圧倒的に未来志向な思考」
をするためには、考えることに怠惰ではダメだ。
もっと自分の頭で考えなきゃね。
本じゃなくDVDを観て過ごしています。
最近はお笑い系が多い^^
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このゆるさが大好きです^^
内村プロデュースの頃からずっと観ています。
深夜にテレビでも放送されているので、
そっちも自動録画で撮りためています。
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めっちゃくだらないけど面白い^^
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今回収録されているトピックスは、
「地震予知」「環境問題」「橋下徹vs宮崎哲弥」
の3本。これも楽しみです。
![]() | FRINGE / フリンジ 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [DVD] (2010/02/24) アナ・トーヴ、ジョシュア・ジャクソン 他 商品詳細を見る |
また海外ドラマに手を出しちゃいました。
一度はまると長いんですよね^^
今回は超科学サスペンスの『フリンジ』。
いっぺんにがばっと借りたので、
コツコツと観ていかなきゃ^^
これはこれから読んでいきます。
今は三洋堂のふるほんコーナーがあって、
たくさん買ってもめちゃくちゃ安くすんでます。
これらも全部ふるほんです。
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ちきりんさんのブログを読んでたら、この本が紹介されてました。
■■Chikirinの日記■■
【医療を基幹産業にする、という発想】
ちきりんさんもブログの中で言っていますが、
「ユニークで破壊的で大胆で、かつ圧倒的に未来志向な思考」
だと思います。こういうがつんと脳を刺激してくれる本は大好き。
こういう発想ができるようになりたい。
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友人の治療家からのオススメ書籍。
読んでみます。教えてくれてありがとう!
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塩野七生さんの『ローマ人の物語』の中でも、
圧倒的にエキサイティングなハンニバルについての項。
何度か読んだけど、もう一度読み直したくて、
3・4・5巻をまとめて買い直しました。
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![]() | 不祥事 (講談社文庫) (2007/08/11) 池井戸 潤 商品詳細を見る |
初めての池井戸潤さんです。
今まで読んだことのない作家さんにチャレンジしたくて、
とりあえず2冊まとめて買ってみました。
さあ、どんどん読んでいこう。



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